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Twitterのアカウントを取得して7年目らしいです。
2009年くらいに最初に登録したものも含めると3代目のアカウントです。実は。
当時民主党政権で鳩山元首相がツイッターをはじめて話題になってたと記憶してます。随分前だなぁ〜

年を重ねると分母が大きくなって、日常のこまかなことはルーティン化されるので、
1年が短く感じるっていうのが通説ですが僕個人ではこの7年間は10年間くらいに感じますね。。長い。
10年前は高校三年だったので、その頃からどれくらいに感じるかっていうと10年くらいです。
10年前と7年前を思い返すときの臨場感は昨日や一昨日と変わらないので、
人の記憶とか時間感覚っていうのは不思議だなぁ〜って思います。

他人と話す時は「あっという間だね!」って言いますし、実際そう思いますが、
ふと思うとただたくさんの昨日があるなっていう感覚がとても近いです。

明日っていうのは来週とか来年っていうのと大差ないリアリティなので、どれも遠くも近くも感じないです。
気づいたらこんな感覚だったけど、多分時間を軸におかずに副次的なものとして捉えてるのかもしれないですね。
マイペースって言われる人はみんなそうなんじゃないかな?
時刻とか明確な区切りを重要視する人より親近感覚えますねぇ。

時計を眺めてると時間とか経過とかっていうより針が動くという現象が連なって感じられるだけなので。

電光掲示板の光の粒が文字に見えるのもファイ現象っていう知覚の特性を利用したものなのだそうです。
たしかにドットの明滅ではなく流れる文章としての知覚をしてますね。例として違うかもしれない。笑

そんな瞬く間に移り変わる景色の一粒ひと粒を漫然と確実に味わっていけたらなって思う今秋です。

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