Who

昨夜寝る前に古い方の夢日記ノートを引っ張り出してきて、別のノートに写した。
書き出しは原文と同じにして、あとは想像の赴くまま新しい展開をさせていく。
実際に旅行の時iPhoneを島に置き忘れたのだけど、その時の夢を見て書き留めていた。
そこから2次創作的に広げていったので3層になっている。
そしてその文章について今書いていて、それをリアルタイムで観測してる僕は5次元の視点(適当)
Decafe Divingというタイトルで書いたけど、そのイメージ映像に出てくる海の神様というかなんというかが、
あまりに鮮明な動きをするものだからイラストにした。第三者に伝わりやすいほどうまく絵は
描けない。
次のページには
他にも自分の夢の中でシリーズ物となっているオオカミさんという人っぽいオオカミがいるのだけど、
ミミズクと過ごすオオカミさんの休日をイラストにした。
ストーリーのイラスト化はもっと記憶に鮮明に残るのでおもしろい。勉強もそうしてやると思い出しやすくなるよな。
まだ物足りなかったので3ページ目にはミスリルドラゴンの羽根休めを描いた。
竜がたくさん出てくる物語は完全に創作で、ということはいろんな神話や映画やゲームの寄せ集め的なファンタジックな脳内映像の賜物なのだけど、その中で善玉的な犬みたいな竜がいるので寝かしつけた。
ネバーエンディングストーリーに出てくるもふもふした竜が一番イメージに近いなぁ。
年取った友達みたいな。
でも鱗は伝説の金属のミスリルだから希少種なんだろうな。オオカミさんほどはよく知らない。だからもっとうまく描けてない。
事実も夢も想像も二次創作も記憶もイメージも全部同じスクリーンで見ている心像である。
にもかからずそれにリアリティという重みを課しているのは一体誰だろう?

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