メメントモリ

自分で見ている風景にそのままマッチするサウンドトラックを作って自分で楽しむ
っていう壮大な娯楽を興じることに一番エキサイティングする。
そしてその見ている風景の映像も、自分が見たことないけど限りなく既視感を覚えて
ほぼ自分っていうような感じを喚起できるものがいい。
自分っていう視点を取っ払った自己の体験っていうのをしてみたくて、それはどうやっても
生きている限り無理だけど、五感を通して、訴えかけているものを切り離しておければ
自分の分身を通して再体験していけるんじゃないかなぁと考えている。。
多分無意識にそれをやっているけど「その感じ」にそもそもアクセスする機会を得ていかないといけないので、
最優先事項はそれである。
流れてくる音階とかリズムでこれはっていうものをトレースして、
なんとなく和音階っぽいとかマーチングバンドっぽいとか、上の方が開いているとか
そういう感覚だけを残して、固有名詞とか限定的な部分は外す。
あいた部分には個人的な体験記を記すけど、それは読み替え可能で互換性のあるもの。

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