ベストスマイル2016夏

今年も夏の大セールが無事終了。
ベストスマイルトップスリーを昨年書いたことを踏まえ今年も。
個人的にこの時期の醍醐味は混み合った店内でも飛ぶように売れる大量の工業生産品でもなく、
普段と違う雰囲気による従業員の普段あまり見ることのできない表情なのである。
ではいってみよう。今年の夏印象に残った3つのシーン。
シーン1:”塩対応”
お家の隣が朝から工事中ということでぐっすり眠ることもできず4連勤を2回かました社員さん。
「笑い方を忘れました」とか言っておきながら時折限界のスマイルを投げてくださってありがとう。
最終日、表情筋死んでたぜ。おつかれさまです!
シーン2:”珍しい苗字”
おいおいそんなのありかよ!?っていう苗字の人が短期採用できていて、
お客さんにも「なんて読むの!?」みたいに言われていて、ちょっといいなって。
そんな珍しい苗字の彼は場慣れしているフレンドリーな空気で、昨年のシーン3で挙げた人みたいな
ちょっといじりたくなるフランクさがあった。
「ちょうど良いハンデだぜ」「よっしゃ全部倒した」「ま、俺らならこれくらい余裕っしょ」
とかいう謎の漫画ゼリフを連発する俺にノッてくれて。
しかも手が離せない時、サクッとこなしてくれて◯
シーン3:”引きつりスマイル”
2日目くらいに今年初めて入ってきた子が通しでぶっこまれていた。
さすがになんか可哀想というか親心がでて。全体の動きをみて
自分に比重が偏るように調整してたら夕方の休憩なくなってて笑った。
で、その疲労困憊した2日目の最後の最後に閉店して20分くらい経った時に
ちょっとユニークな注文をするお客さんの対応をお願いしたその子の引きつった笑みに賞を。
5連勤1日休みで7連勤あとのさんま祭り参戦した僕にMVPを与えたい気持ちですが、
みんながみんなベストを出し尽くしたから良いが出たんじゃないかな。
それか天気に恵まれたからか。
今改めて振り返ったけど、あまりいろいろ思い出せなかったな。
完全に無意識に入ってて、オートメーションに動いてる感じがあって、なんだか意識に上ってこない。
楽しかったと思うんだけど、振り返るとほとんど思い出せない。
肉体的にはまあ普通で(途中2、3駅歩いて帰ったりジム行ったりもした)
精神的には一切ストレスがなかったなぁ。
ただやたらバイトのメンバーで飯行ったりしてたな。
こういう文化祭っぽいものはいくつになっても楽しいものですな。

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