虹との再会

とても意義深いことだなぁと思った今日だったので日記をしたためることにしましょう。
(ハンズメッセのベストシーン集はまた後日にでも・・・)
最近コンスタントにスタジオに入って楽曲制作に勤しんでいる、
とかアーチストぶってみてるけど実際はおっかなびっくりで毎回ハラハラしながら
音ぶつけ合っていて、しかもドラムと俺の二人で、でもなんかすっげー楽しくてみたいなことしてる。
そのすっげー楽しいがそのまま持ち越されて、新しい楽しいを作り出す原動力にもなる。
この壮大な自己満足がいいんじゃない?
で、
願いごとという曲はたしか3年くらい前にアコギをじゃかじゃかやったら突如言葉とメロディが一緒になって出てきてあっという間に曲っぽくなって書き留めたんだけど、
なぜか最初ドラムの彼が「手癖っぽいコード進行何か弾いてよ」って言ったときに
それがひゅーって滑り出していったのが印象的だった。他にも手癖っぽく弾いてる曲はあるのに。
詩の意味とかイマイチ俺もよくわかってないけどね。自分の手で書いてはいるけど。
・・・ところどころ言葉使いがなんか変だし、最後の最後で誰目線かわからなくなるところとか、
どう考えても自分の手と声を通して誰かが勝手に作ったとしか思えない・・・・
そういう経緯もあって見切り発車だったんだけど、先日スタジオ個人練習のとき既存曲を5,6曲録って、
その音源を元にいろいろやっていこうぜってなって、今度ドラムのSUGIさんが選んだのは虹の絵という曲だった。
これは去年旅行に行ったとき本当に印象深い虹を4人で見て、その写真を何枚も撮って後で見ているときに、
帰りの電車とかで考えていたこととその時ホットだったコード進行を合わせたら曲になるんじゃないかな、
っていう夏休みの思い出作り的にできた曲だった。たしかちょうど1年くらい前。
仮タイトルがa picture of the rainbowとかで途中で虹の絵っていうフレーズが出てくるから
それをタイトルに持って行ったというだけではあるんだけど。
で、今日2016年9月3日にスタジオ初合わせして。
帰り道に人々がカメラを掲げているからなんだろうって振り返ったら虹がかかっていて。
なんとなく象徴的だなぁと思ったり。
虹って雨の後に見れるし、見ようと思って見れるものでもないけど見れたらみんななんとなく嬉しいし、誰かとわかちあいたくなる、と思うんだけど。
それでいてすぐ消えていっちゃうから、なんとなくその儚げなハピネスにまた会えたら会いたいなっていうような
おぼろげな思いがあって、それが確信に強く変わっていくプロセスを描いた曲ではあるんだけど。
それがここにきて本当に虹に出合わせてくれたんだなぁっていうと本当なんか感慨深いよね。
あとさ、なんか虹って虫に工って書くけど、虹要素ないよなぁとかね。面白い。
ギターとボーカルの基礎習いにどっか行きたいけど本格的に時間とお金足りない・・・
それより淡々と数こなした方が良い気もするし、非効率なやり方を続けるなら投資した方が良い気もするし。。。

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