Permanent Past

人はよりよくなろうとする。そしてその行為、動機、結果全てを愛が包摂する。
ここ1ヶ月はとても長くてあっという間で、いろんな感情が交錯していました。
あまり自分以外の人といる時間をもたないで1年くらいを過ごしていて、それは気楽だけど同時にかなり危険でもあるなと確認。
たぶん今までにないくらいいい状態にいて、あらゆることへ今まで以上に感謝していくことを意識していたい。
すごく懐かしくてでも素手で触れるのも直視するのも怖すぎるから蓋をしていたところに
どんどんスポットが当たって直視せざるをえなくなっている感じもある。
そんなに思っていたほど怖くはないけどやっぱりちょっと震える。
明らかに心を入れ替えようって思ったときと、そのあとしばらく立って抜本的に変わっていった時期とがあって、
そのグラデーションの端っこを今ちょうど振り返っているような気がする。
世の中に溢れるあらゆる自己中心的な成功哲学本みたいに、
自分で目標を立てて達成して、無駄と思われるもの全部シャットアウトして、どんどん上を目指していくみたいなイージーモードな生き方はどうしても目指せなかったな。
よくわからない渦があって、その一つ一つを紐解いていって、その途中で出会った景色も
とどめておきたいから大切にしたいなぁ。無駄なものなんてなにひとつなかったよ。
一つひとつを見たら成功も失敗もなかった。本当はあるのかもしれないけど。
優しくなろうとあり続けていて、それはある程度今も変わらないけど、
もう何者にもなろうと思わないしどこも目指さない。
それは成長、向上しないことじゃなくて、到達しているという実感がもう明確にあるから。
内側で永遠に叶い続けていることを知っている。だから無限に強い。
なんて世の中なんだろう→僕が変わろう→実行して達成する人になろう
→僕は気づいた→僕なんていない→僕は何も知らない→僕たちは知っている
という変遷をたどっているような気がする。
ぱっと10分くらい書いてみてすごい文字にすると陳腐で意味不明になるなと。
もっと多分ストーリーラインに乗せて全部色々描写すればいいんだろうなぁ。
出来事がどうとかじゃなくて内的な変遷がとにかくドラマチックで本当に生きてることって不思議でクールだなぁって思う今日このころである。

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