BUMP OF CHICKEN "Butterfly"

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=qVrM-BxWybA&w=560&h=315]
CD発売前に先行シングル聞いてみた。
EDM系を何回も聞きたいって思ったのは初めてで新鮮!YouTubeヘビロテ。
前からよかったけど最近のバンプ最高にいいっすな。。
このジャンルはアメリカのシーン席巻してるけど昔のディスコっぽいのを今風にしたというか
男性が女性を、または女性が男性を誘う系の歌詞が乗っかることが多いような気がする。
相手に魅力を感じているっていうのが趣旨のラブソングのイメージがあって
まず2回聞くことはなかった。。
バンプが新しいチャレンジをしまくっているのは周知の事実で、
「昔の方が〜」という意見が出ることは絶対わかっていてやっていると思う。
リスナーとの関係性は変わってなくて、寄り添って歩み寄る距離感がある。
けどファンに向けてはかなり色々考えてくれてて絶やさずエンターテイメント的な楽しさを提供しようとしてくれてる。
つまりここにきて相当楽しんでやってるんだなぁと思うと素直にうれしい。ストイックすぎない感じが音から溢れ出てる。
っていうのもアレンジとか演出においての話で、歌詞とか人、音楽に対してのスタンスは驚くほど一貫している。
ライブ演出ありきっていう向きもあるかもしれないけどシングアロングとか手拍子のパーカッションはかなり前の曲から聞ける。fire signとか。趣味に走らず人に届けようっていうスタンスを売れまくってからも続けて、かつアイドルになろうとしないとこはすごい。俺なら天体観測あたりで調子のって自滅しそう。
いろんな音楽があって、それは聞き手に届くための形態でどれもがすばらしいと思うから多分
ユグドラシルみたいな作品も生まれるんだろうし・・・
日本語で歌われてるガラスのブルースのときから一貫した真摯なスタイルは新曲の中のパレードとかどの曲にも流れてると感じる。
離れていくようで寂しいのは多分自分が生み出してる心の距離で、最初からずっと同じちょうど
耳たぶと鼓膜と同じくらいの距離の場所に「BUMP OF CHICKENの音楽」はある。
音楽と聞き手の距離は多分絶対値。
僕らと「BUMP OF CHICKEN」の距離が近かったり遠かったりするのは主観的な、相対的なもの。
アーティストが生み出すものと、そこから見えてくるアーティスト像をまぁ両方愛せればいいんじゃないかなぁ。
どれもいいなぁと思うけど。「そうきたかw」と毎回意表をついてくるかんじ。
アルバム買うですな。実はCOSMONAUTとRAYしか買ったことなくて、以前からずっと好きだけど
お店行って買おうと思うようになったのは実はけっこう最近だったりする。

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